【体験談】通販で買った新型コロナ検査キットを使ってみた!

2020年11月5日

通販で買った新型コロナ検査キットを使ってみた!
3月から新型コロナの流行で、生活様式が変わってきましたね。
夏が過ぎ、寒くなってきたこの頃、ヨーロッパではまた大流行しているとか…

東京都でも連日100人を超えているので、正直また危機感が高まりました。

そんなニュースを見ている中、いつもお世話になっているお薬なびで新型コロナの抗原検査キットを発見!
コロナにはかかっていないと自負していますが、やはり気になるものです。

ということで、今回はED治療薬を買うついでに新型コロナの抗原検査キットも購入してみました!
管理人が実際に使ってみた感想を体験談と共に紹介していこうと思います。

一応ですが、検査結果は陰性でした。

※PCR検査とは異なる検査キットです
完全個人で行う検査なので、100%確実とは言えないようです。

届いた検査キットの写真

実際に届いた検査キットがこちら。

届いた検査キットの写真

基本的に英語で表記されていました。
薄水色で、キットの中身がわかるようになっています。

サイズ的には、長財布と同じくらいですかね。
重さはなく、結構軽かったです。

検査キットを開封

検査キットの中身は4つ。

  • 検査キットの本体
  • 検体をとるための綿棒
  • チューブ
  • サンプル処理液

開けたときに、チューブが丸いのでコロコロしてしまいました。

実際に使ってみた

実際に使ってみた
検査キットの使い方はお薬なびの特設ページに詳しく載っているのでそちらを見てみてください。

検査に必要な時間は5分ほどでした。
検査結果を待つ時間は15分~20分となっているので、合計で30分ほどあれば検査が完了します。

思ったよりも簡単に検査ができりるなという印象です。

手順通りに検査を進めていきましたが、ここでいくつか思ったことがあります。

  • チューブの蓋が硬い
  • サンプル処理液が少ない
  • 綿棒は思ってるより深く刺す
  • 検体液は強く押さないと出ない

では、細かくどんな感じだったのかを解説します。

チューブの蓋が硬い

サンプル処理液と綿棒を入れて検体液を作るチューブですが、蓋が硬かったです。
結構力を入れないと、蓋が取れませんでした。

蓋を閉めるときも同じで、しっかり閉めるためには力を入れないとだめでした。

サンプル処理液が少ない

付属のサンプル処理液が少ないという印象でした。
特に、サンプル処理液は綿棒を入れるので、検査液になる時にはもうかなり少ない量でした。

なので、サンプル処理液をチューブに入れる段階でこぼさないようにしないと検査できないかもしれないなと思います。

綿棒は思ってるより深く刺す

インフルエンザの検査のように、綿棒は結構深く刺さないと検体が取れないと思います。
2㎝ほどと書いてありましたが、粘膜をしっかりつけるなら、深めに入れたほうがいいです。

綿棒は太いので検体をとるときにくしゃみが出そうになりました。
ここも注意ですね…。

検体液は強く押さないと出ない

サンプル処理液と綿棒で作った検体液は強く押さないと出てきません。
チューブが硬いと同じようなことなのですが…

検査キットの本体にある窓に液を垂らすのですが、結構強く押さないといけませんでした。
検査キットの窓から液が溢れそうになりましたが、1滴ずつゆっくりやれば大丈夫そうです。

新型コロナの抗原検査キットを使った感想

抗原検査キットを使った感想
簡単に検査できるなというのが一番の感想です。
時間もかからないですし、血を採取する検査でもないので簡単でした。

使い方も難しいというわけではなく、一度頭に入れればすぐです。

ちなみに検査結果の待ち時間も15分ほどだったので、すぐでした。
検査後に鼻水かんで、ほっと一息ついてたら終了していたって感じです。

新型コロナの抗原検査キットはお薬なびにある!

今回、管理人は新型コロナの症状はありませんでしたが、検査を行いました。
あくまで気になるからという感じです。

また、お薬なびで購入した検査キットは、新型コロナの抗原検査キットです。
世間で行われているPCR検査とはちょっと違います。

ただ、通販で検査キットが買えるならという興味で購入し、使ってみただけです。
検査も簡単で、結果も陰性で少しほっとしました。

※こちらの記事はあくまで管理人の体験談であり、個人的な意見です。
検査結果が陽性であっても、あくまで目安となり完全に自己責任となるので注意してください。